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ミュージアム1999ロアラブッシュ

2015年 11月24日 23:32 (火)


































青学の裏手にあたる閑静な住宅街に
ロアラブッシュという隠れ家レストランがある。
































以前から興味があったのだが、
今回はじめて、友人3人と伺う機会に恵まれた。















アールデコ様式のこの洋館は、
1918(大正7)年に資産家の千葉直五郎が、
息子の常五郎と鍋島家御令嬢、京子との
婚祝いの為に建てた邸宅だそうだ。


















ボジョレーヌーボー解禁日の翌日のランチという事で、
先ずは、ダミアンコクレで乾杯🍷🍷🍷

















素晴らしく美味しいお料理やデザートの数々を堪能した後、
館内をざっと見学させていただいた。




























二階に上がり、隠れ家にぴったりな個室がいくつもあった。

どのお部屋も素敵過ぎて♡































会員になると、室料無料で使わせていただけるとか!
でもその会員費は、年に40万必要、、、





















螺旋階段、シャンデリア、などなど、
雰囲気あり過ぎ。
くらくらしそう~~














そして、お部屋、お廊下、ホールなど、
ありとあらゆるところに、エルテの美術品が!!
エルテだけに統一されたアートが、
洗練を極め、見事に圧倒された。















エルテについて少し調べてみた。
以下、抜粋。


アールデコの父と呼ばれ、トップアーティストとして約70年にわたり活躍し続けた巨匠・エルテ。
生涯をかけて美しい夢と妄想に満ちた作品を創造し、耽美の世界を築き上げた20世紀を代表する芸術家です。
その希少な作品群は、世界中のコレクターたちに所持されると同時に、ニューヨークのメトロポリタン美術館にも所蔵されていますが、ここロアラブッシュはそのメトロポリタン美術館をしのぐ世界一の作品点数を展示されています。




なるほど!なるほど!

ロアラブッシュ というフレンチレストラン名の前に、
1999ミュージアム
がつく理由がわかった。


















エルテ、私、かな~り気に入ってしまい、
取り急ぎ、Amazonで図録をポチったところ。
















エルテの作品に現れる妖艶な女性が、
このカスタムブライスに、
ちょっぴり重なるかな~
























ロアラブッシュのある閑静な通りには、
もう一つ、マノワール・ディノ というこちらも素敵な隠れ家レストランがある。

どちらも結婚式も挙げることの出来る格式高いフレンチレストラン🍴















とんでもなく可笑しい事を思い出してしまった!

2~3年前だったかな?マノワール・ディノで友人達とランチをした。

現地集合での待ち合わせ。
最寄り駅からかなり歩くうえ、
住宅地の中なので、しっかり地図を見なければ辿り着かない。

友人の一人がなかなかいらっしゃらない。
少し遅れる時は、皆必ず連絡するけれど、誰にも連絡すら入らない。
心配になって、彼女の携帯に連絡してみた。
すると、彼女も大分前に着いて一人で待っているのだと??
彼女、どこにもいないんですけれど、。。
お店の方にも探していただいたけれど、
マノワール・ディノにはいらしてない。
???
透明人間???
???

彼女は、同じ通りにある、ロアラブッシュの待合室で待たれていたのよねぇーーー!(◎_◎;)

もー、びっくりぽん!!
の出来事だったなぁ~~















※※※
ロアラブッシュ

http://www.1999group.com/1999/restaurant/






※※※
マノワール・ディノ

http://www.manoirdinno.com/index.html






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