05月 « 2017年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

レオナール・フジタ

2013年 10月11日 22:55 (金)



♪ドビュッシー 「夢」♪












bunkamuraで開催中のレオナール・フジタ展に行ってまいりました。










猫、よく出てきます。










大きなキャンバスに横たわる裸婦、
フジタの生み出したまさにその乳白色の肌!
本物の迫力です!




































こういう可愛いのも好き。










フジタは、5回結婚したといわれていますが、残念ながら子供には恵まれませんでした。

ここに描き出された子供達こそが、自分の分身であるかのように、愛情が注ぎこまれているように感じました。
昔からあるフランスならではの職業の格好をさせた子供達!
15×15cmというとても小さな正方形の中には、郷愁とファンタジーと愛がつまって、一つ一つに見入ってしまいました。

不思議な幸せを感じたひとときでした。



























私の学生時代からの大親友が、フランスで20年以上も過ごしていた時のBlogで、フジタの事を投稿していたものが3回分あります。

写真もセンス良く撮られ、
そして日本にいる私達にはなかなか知る事の出来ないフジタの生活観等も垣間見られます。




ご興味のある方は、是非ご覧遊ばせ(*^^*)

http://ephemere.exblog.jp/7680648

http://ephemere.exblog.jp/7685039/

http://ephemere.exblog.jp/3792998




にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは

2013年10月11日 23:24

藤田さんに関しては、私も思い入れが強い作家です。展覧会にもよく行きましたし、図録も随分眺めました。

今は渋谷に来ていましたか。私も見たいなぁと思いました。白いマチエルが上品で、作品も格調高く、ユーモラスですね。
子どもの絵も奇妙な雰囲気で大好きです。

そういえば私の母も、父と結婚する時に大きくて立派な画集をプレゼントしてもらったみたいです。母のアトリエには今もその巨大な本があって微笑ましいです・・・。

noriさんも藤田さんに魅力を感じていたのですね。
彼は日本が戦争に負けた時、「戦争を美化して描いた戦犯」としての責任を問われましたが、そんな日本の現状に嫌気がさいたのか、フランスで作品を作るようになりましたね。

家具を自分で作ったり、部屋の内装も綺麗にされていたりで本当に素晴らしいアーティストです。

noriさんの大親友もフランスで20年もお住まいになっていたんですね。とてもメンタルの強い方なのかなぁと思いました。あちらに馴染むのはすごく大変だと聞いています。
憧れの地ですので、いつか行ってみたいです。

No title

2013年10月12日 19:51

わたしもフジタ好きです。
あの乳白色は、ぜひともナマで見なければいけませんよね。
図録ではあの魅力が半減してしまうような気がします。

子どもたちのシリーズ、かわいいですよねー
画家には自己投影もあるのでしょうか。。。
画家ではなく、「天才」ってところがいいですね。

こちらの展覧会、
見逃さないように出かけようと思います!!

お友だちのブログも
写真が美しくて、ため息ものです。
いろいろ勉強になりました(^^)

No title

2013年10月13日 14:33

こんにちは!

フジタの展覧会、乳白色の裸婦は絶対見たいと竹橋の美術館を訪れたのはもう何年も前の事でしょうか、、。

裸婦と猫の絵ばかりが印象的でしたが、ユニークな子供達の絵も描いていたフジタは人形のコレクションもしていたんですよね。
しかもアンティークドールもたくさん!!

私、フジタの描く女性のモダンで媚びない顔つきがとても好きなんですよ。誰も真似の出来ない色や作風も。

ご友人のパリの郊外暮らしもステキですね!
憧れです。礼拝堂もステキでした。
いつか本当に少しの間でもパリで暮らしてみたいというのが夢です。
いや、フランス語ゼロですが、、、笑

O先生、こんにちは。

2013年10月15日 12:20

連休は、とても忙しかったもので、
すっかり遅くなってしまいましたm(_ _)m

フジタの展覧会は、絵だけでなく、
色々な展示もありました。

中でもとても印象的なものは、
彼の作ったミニチュアハウスは感動的でした。
ドール好きには、特にたまらないのでは!
フランスの匂いがたちこめていました。
又そのミニハウスを忠実に再現した絵も素敵で、両方をじっくり見比べてしまいました。

お母様がお父様からのプレゼントのお話、心が最高に温まりました。

私も主人からいただいたプレゼント、もっと大切に飾るなりしたいと思いました。

O先生、追加!

2013年10月15日 12:41

私の親友は、大学卒業後に務めた会社迄一緒で、結婚を機に退社しました。
私が結婚してまだ子供がいない時、
フランスを主人と訪れました。
彼女のお蔭で本当に楽しいフランス旅行が出来ました。
毎晩よくもあんなに飲んでパワフルに動き回っていたなあと。。。
若い時のエネルギーって何なんでしょうね!?

その後、彼女にも男の子が生まれ、
離婚後は、一人で男の子を立派に育てあげたのですから、並大抵の精神力ではなかったと思います。
でもいつでも太陽のような彼女で、今会っても楽しくって笑ってばかりなの\(^o^)/
生涯の友です♥

hono☆さま

2013年10月15日 16:31

お返事遅くなってしまいまして、ごめんなさいm(_ _)m
子供の行事などで楽しく振り回された連休でした(*^^*)

あの乳白色を作るのに、シッカロールが一役かっているのには、なるほど!!です。
実物を是非御覧にならないと(^-^)/

展覧会は昨日迄だったように思いますが、いらっしゃることは出来たのかしら?

子供達の職業の絵は、枚数も多く圧巻です。
乳白色とはまた全然違った表現も私は大好きです。

お友達のBlogも御覧になって下さったのですね!
とても嬉しいです。
フジタの記事に限らず、
フランスの日々の美しさが写真や文章からも伝わってきます。
大変ユニークな頭の良い彼女ならではの素敵なBlogです。
フランス好きにはたまらないかも!!
たっぷりお時間がおありになるなら、おすすめですが、honoちゃん、お忙しそう。。。

実は私も3人の子育て中でしたので、時々まとめて拝見していたのです。
写真を見るだけでも癒やされます(*^^*)

tammyさま

2013年10月15日 17:43

お返事遅くなりまして、ごめんなさいm(_ _)m

乳白色の裸婦の前で私は暫し固まっていました。
凄いオーラを感じました。
本物は本当に凄いと、改めて感じていました。

小さな子供達の絵は、
図録でもじっくり観て楽しんでおります(*^^*)

フジタは、お人形のコレクションもあり、蚤の市が大好きでそこでよく見つけられていたようですね!

ミシンも扱い、何でもご自分で作ってしまわれたとか。。。

昔と言えども、センスに溢れたフランスのお住まいですよね。

私もフランスに又行きたい!
それも長期で。。。
南仏でゆっくり過し、
パリで美術館やお買い物をじっくりしたい。。。
これは、子供達が3人とも自立して、主人と二人で実現させたい私の夢です。
いつになることやら。。。。

私は、仏文科卒なのですが、
何か頭に残っている事はあるのかしらという酷い状態。。。

フランス語、勉強しなおそうかなあ〜(*^^*)

ムリむりと色んなところから聞こえてきました!!