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旅するルイヴィトン展

2016年 05月23日 08:18 (月)












































VOLEZ VOGUEZ VOYAGEZ と題されている
LOUIS VUITTON のEXHIBITIONは、
紀尾井町で4/23~6/19まで開催されている。



旅を目的とした数々のヴィトンの歴史とアイテム、それはそれは素晴らしい展示だった。












1875年に、縦型ワードローブ・トランクが初めて生み出され、
旅のスペシャリストとしてのルイ・ヴィトンの成功が確固たるものとなる。
その後のストーリーを継いだのは、
息子のジョルジュ・ヴィトン
孫のガストン-ルイ・ヴィトン

あまりにも有名なモノグラム・キャンパスが誕生したのが1896年ということで、
なんと120年も前なのね!



















ダミエも相当昔からでちょっとびっくり!
































↑これは、絵画運搬用のトランク


















うわぁ♡ 素敵過ぎる♡









レコード保管用トランクの他にも
ギターケース、
ヴァイオリンケース、
スティックケース、
等々もあり、
興味深い!





















↑↑

おなじみ、
村上隆、草間彌生 とのコラボレーション。










わぉ! 板垣退助の専用トランク!

そして、畳の縁のモノグラム!










もう一回行きたい!














脳内がヴィトンになってしまい、

そういえば、WICに昔のヴィトンが保管してあるはず!

ということで、ゴソゴソ。




ルイヴィトンのバッグや小物など、
10~20代の頃どこへ行くにもいつも一緒。


















大学に進学するやいなや、
私の通う大学のキャンパスにはヴィトンのバッグや小物で溢れていた。
私もバッグはヴィトンよね~!
などと恥ずかしくなるほど生意気な言葉を発し、
お財布、キーホルダー、ポーチなど小物も含め次々と親にねだった。














私の使い方が乱暴なのか、
重いものを入れすぎたのか(一応仏文科だったのでフランス語の辞書や原書など結構な重さ)、
持ち手がちぎれてしまう事がしばしば。
保管が悪かったのか、ベタベタしてしまうものもあったりで、
直営店で買っているのになんだかな~
と思っているうちに、
好みが移行していった。




今や全く使うことがなくなってしまったものばかりだが、
WICにまだこんなに仕舞い込んでいたのにちょっとびっくりした。
















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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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No title

2016年05月28日 15:24

こんにちは

ステキすぎる〜〜
ヴィトン好きのクランベリイですが
このところ出不精になってしまい
まだ、見に行っていないのです
見せていただき、行きたくなりましたァ

モノグラムコレクション
若き日々の良き思い出がお写真につまっていて
本当に絵になりますね
ずっと見ていたいステキさです

クランベリイも、ベタついて貼りついたのを
思い出しました〔笑〕

やっぱりモノグラムは良いナ
って思いました ありがとう〜〜

では、また🍓

No title

2016年05月30日 16:41

nori様


 ヴィトン展に行って来られたのですね。今回のヴィトン展はとても素敵ですね。私も行きたいと思っているのですが、息子が4月に始まってすぐヴィトン展に行きヴィトン展で配布されているエキシビション冊子をもらってきたのでヴィトンの14歳からの生い立ち等を読んでいました。
 以前私は銀座で開催されたヴィトン展へ行きましたがその時はバッグの展示は少ししかなく、ヴィトンを使っていた人々の解説なしでの映像が流れていたり、鏡でおおわれた噴水のあるコーナー等写真を撮る箇所がとても少なかったです。
 それに比べ2014年12月に銀座で開催されたディオール展はドレスの数が多く素敵なバッグ等沢山写真を撮ってきました。また実際にドレスを作っている方に質問出来たりしました。ディオールのドレスを着用した美智子様のドレスは写真で拝見いたしました。
 ブランド力ってすごいですね。発想力、アイデア力、努力に感動しました。
 今回のヴィトン展は沢山見学できるコーナーがありそうですね。
 またnori様のヴィトンのバッグの多さには、びっくりしました。とてもうらやましいです。お宝映像どうも有難うございました。

No title

2016年05月30日 21:55

クランベリィ様

VUITTONお好きなら、是非行かれることお勧めいたします。
展示会場は、完全に現実逃避の世界に良い意味どっぷり浸かってしまうでしょう・・・
本当にその場を離れるのが残念でたまりませんでした。
もう一度行こうかしらと真剣に思ってますもの!

ベタベタになってしまったものが、一つ二つではなかったので、
ヴィトンの直営店に行った時にお店の方に伺ったのです。
それは、日本特に東京の気候がとても湿気が高いからとおっしゃってました。
ERではそんなトラブルはあまりないそうなのです。
ベタベタは、モノグラムよりも エピ が断然多かったです。

No title

2016年05月30日 22:13

ミリー様

御子息様行かれたのですね!
素晴らしいです。
私も次男に是非行くように勧めたのですが、
行く気が全然なくてとても残念な気持ちになりました。

2014年12月の DIORは、私も行って大変に感動いたしました。
その時、たくさんお写真も撮ってきたので、ブログに残してあります。
もしよかったらご覧くださいませ。

VUITTONモ diorも本当に素晴らしかったけれど、
やはり私は今現在一番興味のある大好きなエルメスのエキシビションがやはり一番惹きつけられました。
エルメスの展示もDIORとほぼ同時期に開催され、
2014年の12月はテンション上がっていたのを思い出しました。
そちらもブログに記事を残してありますので、
もしお時間おありでしたらば覗いてくださいませ。

No title

2016年05月30日 22:18

ミリー様

DIORもエルメスも
右の月別アーカイブ 2015年1月 をクリックしていただければ、
すぐに見つかります。

その二つの記事のURLをこちらでご紹介しようと思ったのですが、
なぜだかうまく貼り付けることができませんでした。
ごめんなさいm(_ _)m

No title

2016年05月31日 19:07

nori様

 ディオール展行かれてたのですね。さっそくブログを拝見させていただきました。私が撮ってない写真もあり懐かしく思い出しました。とても素敵なブログですね。何も知らなくて・・・教えていただき有難うございました。

No title

2016年06月03日 23:16

ミリー様

こんばんは。

早速ご覧いただきまして、有難うございました💕

ヴィトン展 興味津々

2016年06月06日 18:08

久々にドビッシーを聴きました。
ドビッシーの音楽にはストーリーを感じます。

ヴィトンのトランクを連ねて船旅、
執事や運転手さんをかかえるような生活でないと
無理かな。東京都知事なら可能か・・・・・アカン

モノグラム・キャンパスと言うのですね、
丈夫さを追求して皮革ではないことを知っていましたが
(昔、ヴィトンの本を読みました)
案外、知らない人も。

私の大学時代は地方からきた男子ばっかりで
優雅なことは、何もありませんでした。
ヴィトンを持っていても話題にならない・・・
聞こえてくるのは、ギターのメーカーの名前ばかりでした。
それでも好きな事ができて就職なんて二の次で、
景気もよくて楽しい時代でした。v-10


No title

2016年06月08日 22:54

ヴィトン展 興味津々にコメントを下さった方へ

どなたかしら・・・?
よく存じ上げている方のような気がいたしますが、
自信ありません。

差し障りがなかったら、教えてくださいな😊

コメント有難うございました💕

名前

2016年06月13日 08:58

すみません。興味津々・・・私です。
記名されているものだと思い
確認しませんでした。
失礼しました。v-11

No title

2016年06月17日 23:03

ひさりん様

やっぱりね😊

だと思ってました❤️
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